2012年5月12日土曜日

大阪サイクルイベント サイクルフェスタ

先日開催されました大阪サイクルイベント(サイクルフェスタ)では、沢山勉強させて頂きました。
昨年の11月頃?から御話しを頂き、企画から協力させて頂いたのですが、まぁ・・・大変でした!
スタッフだけで何百人規模に成る、大型のイベントなので”自分が、やるべき事・望まれている事・提案する事・期待されている事”等もろもろ考えながら、手探りで行ったのですが・・・
ここまで沢山の人との関わりを持つ仕事は、あまり経験した事が無かった(言い訳)ので、自分の認識のあまさを露呈する事に。”物事の進め方や考え方、あと認識/意識の違い”に戸惑う事も有りましたが、本当に良い経験をさせて頂いたと、大変感謝しております。
結果的には、イベント的にも大成功した様ですし特に問題も無く無事終了!
私が受け持った仕事に関しましても”問題無く収める事に成功?”したと思います。

仕事内容は、
アパレル出品ブースのデザイン提案ともろもろ。
グリコ パワープロダクション:オリジナル自転車のデザイン提案・製作・納車。
※ミキスト車を2台、フレームビルダーさんに依頼し手作り致しました。
FM大阪:SDDオリジナルグッツのデザイン提案・製作・納品・販売。
※サコッシュと革ワッペンを手作りしました
ビチクラシカ:オリジナル鞄及びオリジナル自転車の製作。
※フレームバック・サドルバック・ツールロール・タイヤバックを手作り致しました。
運営スタッフ用の腕章の製作。
Original mixte bicycle osaka cycle event 2012


イベント当日は、私自身もハリスツイードにリーバイスの501といった井手達でイベントクルーとしても働かせて頂きました。


会場の様子

製作物の写真は後程!

2011年10月28日金曜日

ドロップハンドル 溝埋め作業

けっこう珍しいITMのステムとハンドルです。
もともとワイヤーを這わせる、けっこう深い溝が前後・左右の4箇所に有ります。
ワイヤーは、ハンドル内部を通す仕様にしますので”この溝が不要で邪魔な存在”と成りました。
バーカバーを縫い上げるのにも、不都合が出て来そうなので”エポキシパテにて埋めます”。


正直言って作業を開始した事を途中、何度も後悔しました。むちゃくちゃ大変!こんなに難しい作業とは思いませんでした。

2011年10月26日水曜日

Saddle Bag / Tire Bag / Tool Roll

Saddle Bag・Tire Bag・Tool Roll
御依頼頂いております自転車用の鞄なのですが、只今試行錯誤中です。クラシックでラギットなシンプルな鞄。
素材はロー引きキャンパスと、オイルレザーを使い金具は真鍮製・・・っと基本は押さえ、何度も作り直してサンプル完成。

まだやぁ・・もう少しデザイン面や仕様の煮詰め作業が必要です・・・頑張ります。
御意見や御提案が有りましたら、mcjp.jp@gmail.comまで。

Promenade Leather Grip / Chromoly Lug Stem

Promenade Leather Grip
プロムナード自転車用に本革でグリップを製作してみました。
たぶんプロムナート車(街乗り散歩用・気楽に乗るための自転車)に乗る方は、手袋を着用しない?と思うのでクッション性を配慮した構造にして有ります。軟らか過ぎず硬過ぎず、なかなか良い感触です。
雰囲気もクラシックな感じに出来たので、もう少し煮詰めて仕上げたいと思います。


Chromoly Lug Stem
Classic(クラシック)なChromoly(クロモリ)製のLug(ラグ)式のステムです、一見古そうな風貌ですがオーバルパイプが使われていたりオーバーサイズ規格だったりと設計は近代的です。
こういったモノはカッコ良いですよね、クラシックな外見で最新設計・・・最高です!
ラグ式ステムの製作依頼が有りましたので、直接海外メーカーから取り寄せました。(国内では取り扱いされていません)

1インチ用(コラム対応径:1" + クランプ径:26.0mm +180mmパイプ)
1-1/8 インチ用 (コラム対応径:1-1/8" + クランプ径:31.8mm +180mmパイプ)
コラムクランプ部のボルト対応サイズ:M6
ハンドルクランプ部対応サイズ:M5
素材:クロモリ製
製造メーカー:Allotec Co.,Ltd  http://www.allotec.com.tw/

欲しい方がいましたら、取り寄せしますので御問い合わせください。
御問い合わせは、E-mail mcjp.jp@gmail.com まで。

2011年10月10日月曜日

LEATHER BAR COVERS

LEATHER BAR COVERS
自転車が高級品だった時代のモノは、全ての部品から製作者の美意識を感じ取れる工芸品でした。
そんな時代の特に高級なロードレーサーのハンドルには、革が美しく巻かれていたのですが、この様な手間も時間も掛かり採算の取れない様なバーカバーは、現代の大量生産主体の業界に合うはずも有りません、いつの間にか”どのメーカーも革を使うのを止めてしまい”存在自体が消えてしまいました・・・。
そんなバーカバーを独自に復活させる事に成功しました。
古い写真以外、何も情報も有りませんでしたので何度も試作しサイズを検討、縫い方も思い着く限り試しレシピを蓄積させ、
革の素材や色にも拘りましたので、販売出来る状態に仕上げるのに半年も掛かってしまい本当に苦労しました。
そのかい有って、大変満足できるモノが仕上がりましたので、この度販売して行きたいと考えております。
共感して頂けるマニアックな方、(笑)是非御問い合わせください!
縫い上げるのが大変なモノですが仕上がった時の達成感は言葉に言い表せません。


ドロップハンドル対応サイズ:23.8mm
素材:植物タンニンなめしヌメ革(牛革・日本製)
ロー引き糸2mx2本付属
糸色:生成り(ナチュラル)・ライトブラウン・ブラック
革色:ハニー・ブラック (ブルックス社製サドル色に合わせて有ります)
参考定価4000円(税抜き)
※ハンドル持込の取り付けも御受け致します、また別注色の製作や卸売りも可能です。
御問い合わせは、E-mail mcjp.jp@gmail.com まで。
 


エンド部分の処理方法は、様々で画像の様に削ったコルクを埋め込む事も可能です。
パーツの取り付けは、以下の「取り付け説明書」を御参考下さい。

2011年8月3日水曜日

LEATHER BAR COVERS/ORIGINAL BICYCLE PART

LEATHER BAR COVERS/ORIGINAL BICYCLE PART
編み上げるタイプの本革製バーカバー(バーテープ)です。
作りは簡単なのですが、素材選びとサイズの出し方も難しかったのですが 何よりも革にシワがよらない様 縫い上げるのが大変でした!縫い方は一般的にベースボールステッチと言われているに手法です。

現代のブレーキレバーのホルダーは、ブラケットが大きく四角いため、バーカバーの本縫い前に穴空け作業が必要です。
昔のタイプでしたら6mmぐらいの円形の穴が有れば良かったのですが・・・。
ステムとハンドルは取り付けた状態で行います。(オープンクランプステムの場合は不要です)
レバーの取り付け位置に印を着け、その場所にレバーホルダーより少し大きいサイズに切った革を固定しておきます。
まずバーカバーをハンドルに仮縫いし革自体に癖を着けます。
レバーボルダーの固定位置に切り込みを入れたら取り外します。
あとは糸は手に食い込むので、手袋をして縫い上げていけば完成です。
皺が寄ったた場合は、金槌で革を伸ばしながら(革靴の吊り込みに似た感じ)慎重に作業してください。


取り合えず手元に色で作ったのですが、ブルックスサドルのハニー色に合わせた革をタンナーさんに特注依頼して有るので、届きましたら完成させ 商品として販売したいと思います。
取り付けるのが難しいパーツですが、仕上がりはかなり良い感じに成ります。

2011年7月22日金曜日

我が家の新人

‎7月22日から家族に成った新人(子猫)です。
谷町動物病院に​てノミ・ダニ検診を受けて来ました。
家の前に、弱った子猫が居た​ら飼っちゃうよね・・・三匹目です。

「谷町獣医院」 大阪府大阪市中央区谷町4-8-18 電話06​-6941-7693
ここは昔から御世話に成っている(ウサギ・アヒル・ネコ)医院で​す、どんな動物でも診てくれます。無駄の無い診察で費用的にも良​心的です。良い動物病院を御探しでしたら一度行ってみてください​。動物病院は、ほんとっ医院によって様々なので”良い病院”を探​すのは大変です・・・。(御参考まで)

全身、フロントラインまみれです。業務用の”フロントラインスプ​レー”初めて見たのですが凄いです!!カビキラーにたいな容器で​した。